美濃小の仁輪加

 仁輪加とは,江戸時代からみの町に伝わる伝統文化です。どくとくの「みの町弁」と最後にかけことばで終わる「落ち」がとくちょうです。
 まず,はじめに口上を言います。(右の写真)
「とざいとーざい,この場をおん目にぶら下げまするは,仁輪加のひょうだい。
 ○○,○○。
 あい演じますは,○○。まずは口上,あとはなんやらかんやらのむっちゃらくちゃらのはじかまり。とざいとーざい。」
という言葉で始まります。
仁輪加クラブ(4〜6年)の子が2週間に1回練習を行っています。
 また、3年生の子たちも、みのっ子の学習で勉強し挑戦しています。
 活動内容は,大きく2つあります。
 一つ目はたいこやよこぶえを使ったおはやしの練習です。二つ目は台本をつくってえんぎをする練習です。それぞれグループを作って練習しています。仁輪加は,通常3〜5人で5分程度行います。寸劇みたいなものですが,独特のみの町弁をつかいます。そして,最後にかけことばで落として終わります。


 H20年度 あかりアートにて


 仁輪加の台本を見てみる

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